藤倉山の「床止め」

「床止め」を知っていますか。

「床止め」は現在の砂防ダムの様な役目をする構造物です。

今の砂防ダムはコンクリート製ですが、

藤倉山から流れ出る水無川上流にある「床止め」は石を丁寧に積んだ石積みで出来ています。

「床止め」は9カ所確認されています。

「床止め」に割り込んだ樹木の大きさから推測すると100年は経過していると思われます。

10月31日「やまがた緑環境税」を活用し、

三瀬地区の洪水対策の歴史なども含めて、

山形大学農学部の菊池俊一先生を講師に迎え「床止め」の学習会を行いました。

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